諦めていた水虫、医師の処方薬と同じ成分が入った市販薬で治った

5年前から水虫に…完治は難しいと考えていた

40歳男性で、かれこれ5年前から水虫に悩まされていました。
白癬菌という細菌に感染することで生じると分かっていたものの、毎年梅雨時になるとぶり返していたことから、完治は難しいと考えていました
仕事柄、革靴を履く機会が多いので、3足をローテーションして履くようにしていても、常に足が蒸れる状況は変わりません。

皮膚科への通院を継続することは、会社員にとって難しいことになるので、市販薬で完治できれば十分だと考えていました。
新しい成分の製品が登場していることから、水虫薬として何を選んだら良いのか詳しく調べてみると、商品名で選んでいた今までの自分自身を反省するに至ったわけです。
なぜなら、水虫薬を選ぶ際の基準として、白癬菌を殺菌する成分・かゆみ止め効果有無・浸透力の3つを自分の症状に合わせて選ぶ必要があるからです。
今までは何となく選んでいましたが、適切な水虫薬を選ばなければ、治療を途中で毎回止めてしまう状況に陥ることが分かりました。

医師の処方薬と同じ成分が入った市販薬を購入

白癬菌について調べてみると、10種類程度に分かれていることが判明しました。
確かに皮膚科で診察を受ける際には、最初に処方された薬を塗って1週間後にまた来るように言われます。
毎回異なる薬を処方されて、ある時から同じ薬が処方されることに気が付いたわけです。
実際に1週間程度塗布して、白癬菌に効く成分かどうかを皮膚科医も試して確認していたことが良く分かります。
どの成分が自分の白癬菌に対して有効なのか、塗ってみないと分からないので、市販薬でも同様に殺菌成分を把握して試す必要があると分かりました。

医師から処方されていた薬のチューブが残っていたので、調べてみるとテルビナフィンという成分だったので、近所のマツモトキヨシでラミシールプラスクリーム1198円を購入しました。
他にもテルビナフィンを使った製品はありましたが、かゆみ止め成分としてクロタミトンが含まれていて、浸透力を高める尿素が5%配合されていたからです。
趾間型水虫と足裏まで広がっている状態だったので、液体タイプでは液垂れを起こすことから、クリームタイプが良いと考えました。
皮膚科で処方されていた薬もクリームタイプだったので、塗り方を良く知っていたこともあります。

3カ月間欠かさず塗り続け、10本使って完治した!

毎日欠かさず3カ月間症状がなくなっても広い範囲に塗り続けたので、全部で10本使うことになりました
性能が良い水虫薬を塗ると、1カ月以内に患部が綺麗になって痒みもなくなってしまうので、完治する前に皮膚内で白癬菌が潜伏する状態で薬の塗布を止めていたことが、ぶり返しの原因でした。
正しい塗り方で根気よく自分に合った薬を選べば、水虫は完治すると実感出来たわけです。